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私を生きるということ。

ふと思うことがある。


私の体は、ただの乗り物ではないかと。


この乗り物を乗りこなしながら、


私の魂は生きているんだと。


そう、体はただの乗り物。


自分の好きなように舵をとり、

未来をどんな方向にも変えていける。


分かりやすい例で言えば、

太るも痩せるも自分のコントロール次第

なのだ。痩せるために食事に気を配り

体を動かせば痩せられるのだ。


体ありきの私であることに変わりはないが、

魂がこの体を選んでこの体に乗っている、

という感覚が私にはあるのだ。


私は、この体を自分で選んで今ここに

池本愛美として存在している。


だからこの魂が命の限り最高に輝くことを

この人生をかけて成し遂げたい。


それが私を生きるということ。

この魂が喜ぶことをすることが

私を生きているということ。



今回、とても面白いことを思いついた。


それは、私が大切にしたいと考えている

ペイフォワードの考え方に由来している。


ペイフォワードとは、言わば恩送りのことで

何か良いことを周りの人にしてあげたら

その恩を自分に返してもらうのではなく、

その人の周りの人へと繋いでいく。

そうすると巡り巡って誰かの恩がまた自分の元へと返ってくる、というもの。



私は最近本を読むのが好きで、

よく本を買う。


ただ、買うはいいものの、

1回読んだらそれで終わり。


ブックオフなどで売るのも一つだけど、

私はある実験をしたいと思った。


それは、私が読み終わった本を

Facebookで欲しい人を募り、

送料も私負担でプレゼントするという企画。


私には全く以って利益はない。

むしろ本代も送料も掛かっているのだから

赤字だw


だけど、ふとこのアイディアが降ってきた時

私の心はワクワクしちゃってどうしようも

なかった。


私がただやりたくてやるのだ。

だからこのワクワクに従って

この企画を実行してみる。


私から本を受け取る人が、形はなんであれ

また別の人に良いことをして、それが

回り回って何かの形で私の所に戻ってくるのかどうか、、という実験。




実験と言っておいてなんだが、

その恩は必ず返ってくると確信している。


それはいつも当たり前に

知らず知らずのうちに受け取っている、

誰かの"思いやり"に気付くことが

できるようになると思うから。


心が豊かになると視野が広がり、


受け取れるものが増える。


相手の好意をきちんと受け取れるのだ。



私は、このペイフォワードの考えを通して

自分自身を、周りの大切な人を、

その人を囲む周りの人を、更に言えば

日本、世界を豊かにしていきたい。



自分の命が輝くことをただやるだけ。


でもそれで自分を生きることができ、


世界を変えることができると思うから。


私はこの私のワクワクにしたがって


この実験を早速始めようと思う。